デルアンバサダーモニター体験

「デル アンバサダー限定!XPS体験モニター」にて「DELL XPS 13 2-in-1 (7390)」をモニターさせていただきました。

実は我が家はこのアンバサダープログラムに申し込んでから決定するまでの間に、「モニターになんて当選しないよね」とあきらめて、子供のオンライン授業の締め切りが迫っていたこともありLenovoのS540を購入してしまいました。

だから今回当選のお知らせが来た時にはビックリ!
「どうしよう…」とも思いましたが、ずっとApple社のMacしか使ってこなかった私たち家族にとって、Windowそのもの何もかもが初めて。
「スペックが違うPCも体験してみたい」「もしDELLのマシンが良かったら、Lenovoを売って新たに買っても良いかも?!」なんて思いで使わせていただくことにしました。
LenovoのPCの使い勝手との違いも含めてレビューしていきたいと思います。

開封

まず届いた時の内容から紹介しますね。
PC本体が入っているだろう内箱と、ACアダプタ(アダプタ本体とケーブル)、USB接続用ケーブル(Type-C・Type-A変換用)、タッチペン(タッチペン本体、ストラップ(紐、金具)、電池)、タッチペンのクイックスタートガイドと注意事項の小冊子。
タッチペンの下に敷いてあるのは、今回の体験モニターの書類。

これはUSB接続ケーブル。
XPS本体にはUSB Type-Cのポートしか用意されていないため、Type-Aの周辺機器を繋ぐには、この変換ケーブルを用います。
ただ常用するなら、本体側がType-C対応になっているUSBハブ等を用意した方が良さそうですね。

タッチペンは単四電池1本を使うようです。電池が使えるのはちょっと嬉しいです。

他にはこのように「送付状」「スペック説明」「初期化の方法」「返送伝票」「注意事項」「クイックスタートガイドなどの小冊子が含まれています。

本体はとにかく「うすいね」という印象です。
コンパクトなのに画面が見やすい。重さもぎりぎり持ち歩きやすいかな?という感じです。

正面サイド左奥の側面にはヘッドホン端子とThunderbolt3ののUSB Type-C端子が見えますね。

反対側にはThunderbolt3のUSB Type-C、その少し手前にMicroSDカードスロットが。電源端子はUSB Power DeliveryでUSB Type-Cポートから給電出来ます。この感覚はちょっとMacっぽいかも。
両側好きな方で充電できるって、ちょっとうれしいんですよね。

家に届いてからまず充電して、それから試用スタートです。

外観その2. Lenovo S540との大きさ比較

DELL XPS 13 2-in-1 (7390)本体はこんな感じ。
白くて薄くて可愛い!というのが第一印象でグッときました。
Lenovoは『灰色の薄い箱』という趣ですから、見た目でこんなに心を掴まれるとは思いませんでした。
180度開いた状態で比較してみるとこんな感じです。大きさも違いますし、XPSは光沢画面なのに対し、Lenovoはアンチグレアです。

閉じて重ねるとこんな感じになります。
S540の14インチと比べてちょうどひと回り小さい感じですね。
XPSはA4サイズだと聞いていたので、A4のコピー用紙と重ねてみましたが、見事に写真に写らないくらい重なりましたよ。正確にはA4コピー用紙よりほんの少し小さい省スペースPCだということがわかりました。

Fire HD10も重ねてみた

家にあるFireHD10とこのXPSとLenovoのS540を重ねてみました。
FireHD10はカバーに入っていますが、外脇1cmくらいと思っていただけたらと思います。(外すのがちょっと大変そうだったので、このままの写真で失礼します)

スペックは?

DELL XPS 13 2-in-1 (7390)のスペックはLenovoS540と比べても高性能です。
何よりプロセッサーからしてインテルCore i7で、S540のi5と違います。
実際の使い勝手も「速い・薄い・軽い」ということがすぐに体感できました。

CPU第10世代インテルCore i7-1065G7 プロセッサー (6MB キャッシュ, 最大 3.9 GHz まで可能)/i5・i3も選択可能
メモリ16GB 3733MHz LPDDR4x メモリー オンボード/8G・32GB
ストレージ512GB PCIe NVMe x4 SSD オンボード/256・1TB
グラフィックインテル® Iris Plus グラフィックス(CPU内蔵グラフィック)
WiFiKiller AX1650 (2×2) built on インテル WiFi 6 + Bluetooth 5.0
搭載端子Thunderbolt 3×2 (DisplayPort/電源供給) (PCI Express第3世代の4レーン)・MicroSDカード リーダー・3.5mmヘッドフォン/マイク コンボ ジャック
サイズ幅297mm・高さ7-13mm・奥行207mm
重量1.33㎏

使い心地・所感など 

DELL XPS 13 2-in-1 (7390)特有の使い心地はどんな感じなのか、使いながら率直なメモを残していました。
以下がその内容です。

・キータッチは軽く、若干浅めではありますが普通の速度でタイピングしていてもほとんど音がしません。
外出先でも周りを遠慮することなくタイピングに集中できます。

・本体は折りたたんでタブレットのように使うことができ、映画を見るにもとても美しい画面です。
ダイニングテーブルに置いて子供達とちょっと写真を見るのにも良いですね。
タブレットモードでは気軽にディスプレイをピンチアウトで拡大縮小できたのが画期的でした。

・タッチペンは利用できる電池が『単6』とあまり馴染みがない電池です。
でもだからこそ小型化が図れたのかもしれません。

無線LAN規格「WiFi6」にも対応。WiFi6対応環境を家庭に構築していれば、無線環境のゲームプレイ・動画コンテンツの視聴もストレスなく高速通信で楽しめるのですが、我が家はまだそこまでハイスペックではなく、当機の性能を生かせず残念でした。。

・このUSBTypeCはThunderboltに対応しているので、外部モニターへ映像を送りマルチモニター状態にすることもできました。

・ベゼル(画面の枠)が狭いので、本体の小ささの割に大きく画面が見えて迫力がありました。

・モバイルバッテリーに繋いで、外出先でも充電しながら使用できたのが心強かったです。

・Fortniteも一応動きます。プレイしている娘に聞いてみたところ、グラフィックは良いけれど、不思議なことにLenovo S540の方がカクカクせず使い心地が良いそうでした。

感想まとめ

DELL XPS 13 2-in-1 (7390)を一ヶ月間使わせていただいてみて、手触りの良さ、色の優しさ、ワクワクする感じ、持ち運びしやすい軽さと薄さ、どれを取っても愛着を持ってしまいそうな可愛い機種だと感じています。

今回もしこの機種をモニター後に購入する場合、割引がつくと聞きました。
「S540を売ってでも買いたい機種かどうか」と家族でも話し合いましたが、S540もすでに家族が愛着を持ち始めてしまっていたこともあり、このまましばらくS540を使い続けてからまた時間をおいて考えようということになりました。

まずはWindowsそのものに慣れる。
そしてこのスペックが必要そうならまた考えよう。
さようなら、また会う日まで!
お別れはさみしいけれど、「またね!」という気持ちで返却しました。
ありがとうございました。

#デルアンバサダー